【秋】一汁一菜献立|秋の食材で温活ごはん

その他

※当ページのリンクには広告が含まれています。

秋は夏の疲れが出やすく、体が冷えはじめる季節。「なんとなくだるい」「胃腸の調子が悪い」と感じる方も多いのではないでしょうか。

ママ子
ママ子
秋になると急に体が重くなる感じがして…。食事で体を温めたいけど、どうすればいいの?

秋こそ、温活ごはんが大切な季節です。一汁一菜の「汁物」を中心に、秋の旬食材をとり入れることで、体を内側からじんわり温めることができます。難しい料理は必要ありません。シンプルな一汁一菜で十分です。

スポンサーリンク

秋の旬食材と温活効果

旬の食材温活・栄養効果一汁一菜での使い方
さつまいもビタミンC・食物繊維・体を温める味噌汁・甘煮
きのこ類(しめじ・まいたけ)βグルカン・免疫サポート汁物・炒め煮
里芋カリウム・ムチン・消化サポート芋煮・味噌汁
ごぼう食物繊維・体を温める豚汁・きんぴら
秋鮭DHA・EPA・良質なたんぱく質焼き鮭・鮭汁
れんこんビタミンC・食物繊維汁物・きんぴら

秋の温活一汁一菜献立アイデア

毎日のごはんに取り入れやすい献立を曜日別でまとめました。汁物はだしのおいしさが決め手です。

曜日汁物一菜
きのこたっぷり味噌汁さつまいもの甘煮
里芋と油揚げの味噌汁秋鮭の塩焼き
ごぼうと豚肉の豚汁ほうれん草のおひたし
れんこんとにんじんのすまし汁里芋の煮っころがし
鮭と大根の味噌汁きのこのバター醤油炒め

秋の汁物をもっとおいしく「やすまるだし」

秋の汁物は、だしのうまみが命です。きのこや里芋、ごぼうなど風味豊かな食材が多い秋こそ、やすまるだしとの相性が抜群。

やすまるだしは、煮干し・かつお・昆布・椎茸などの国産素材を使った無添加だしパック。だしパックをお湯に入れるだけで本格的なだしがとれるので、豚汁も芋煮も手軽に深い味わいになります。

ママ子
ママ子
豚汁がやすまるだしで格段においしくなったって聞いたけど本当?

本当です!やすまるだしを使った豚汁は、野菜のうまみとだしが合わさって、お店のような深い味わいに。毎日の汁物が「ちょっとごちそう感」のある一品になります。寒くなってきた秋にこそおすすめです。

秋の温活をさらに高めるポイント

① 根菜を積極的に使う

ごぼう・れんこん・さつまいも・里芋などの根菜は「体を温める食材」として知られています。毎日の汁物や一菜に意識してとり入れましょう。

② 発酵食品(味噌・塩麹)をプラス

味噌汁は温活に最適な一品。発酵食品は腸を温め、免疫力を高める働きもあります。秋の汁物は毎日味噌汁でも飽きません。

③ 生姜・にんにくを少量プラス

汁物に生姜をひとかけ加えるだけで体の温まり方が違います。すりおろして汁物の仕上げに加えるのが簡単でおすすめです。

まとめ:秋の一汁一菜で体を内側から温活

  • 秋は根菜・きのこ・鮭など温活食材が豊富な季節
  • 一汁一菜の「汁物」を中心に温活ごはんを組み立てる
  • やすまるだしを使えば豚汁・すまし汁が本格的な味わいに
  • 生姜や発酵食品をプラスして体の温まり方を高める
ママ美
ママ美
秋の根菜汁物、これから毎週作ります!やすまるだしも試してみたい。

秋の食卓は、シンプルでいい。旬の食材を汁物に入れて、あたたかく食べる。それだけで体と心がほっとする温活ごはんになります。

⏱️ ごはん作りをラクにして、自由な時間をつくりませんか?

一汁一菜×時短アイデアで、毎日2時間の自由時間をつくる方法をまとめました。

一汁一菜で1日2時間の自由時間をつくる方法を読む →

▼毎週木曜日に、翌週5日分の献立提案と買い物リストをお届けします
この記事があなたの1週間の食卓をほんの少しでもラクに、心地よくしてくれたらうれしいです。

来週の献立、まるっとおまかせ
毎週木曜更新!
その他
スポンサーリンク
supikoをフォローする