ホットクック サイズ選び完全ガイド|1.0Lと1.6Lと2.4Lの違いと選び方

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ママ子
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ホットクック、買いたいんだけど1.0Lと1.6Lと2.4L…サイズが多すぎてどれにすればいいか全然わからない!

ママ美
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実は選び方にちゃんとポイントがあって、生活スタイルに合ったサイズを選ぶと毎日がすごくラクになるよ。一緒に確認していきましょう!

ホットクックはサイズ選びで使い勝手が大きく変わります。
「買ってみたら小さすぎた」「大きすぎてキッチンに置けなかった」という後悔をしないために、
この記事でじっくり確認していきましょう。

supiko

✅ 3歳の男の子のママ
✅ ダブルワークしながら「一汁一菜×時短生活」を実践
∟発酵食品が大好きで、「発酵検定」を取得
∟育児支援施設で働き、ママのリアルな大変さを実感

少しでもママの負担を減らしたいと考え、ブログを通じて情報発信しています。

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ホットクックには3つのサイズがある

シャープのホットクックは現在、1.0L・1.6L・2.4Lの3サイズ展開です。

ママ美
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サイズによってできることや使い勝手が変わります。

項目1.0L1.6L2.4L
目安人数1〜2人2〜4人2〜6人
自動メニュー数86品157品172品
炊飯最大3合最大5合最大5合
重量約3.7kg約5.2kg約6.5kg
価格目安約3〜4万円約5万円約6〜7万円

※価格・スペックは時期や型番によって異なります。
最新情報はメーカー公式サイトでご確認ください。

サイズ選びの5つのポイント

①食べる量・家族の人数

一番わかりやすい基準が家族の人数です。ただし「目安人数」はあくまで目安。
作り置きをしたい場合や汁物をたっぷり作りたい場合は、人数より一回り大きいサイズを選ぶのがおすすめです。

  • 1〜2人でほぼ毎食ちょうどいい量だけ作りたい → 1.0L
  • 2〜4人家族で毎日の調理に使いたい → 1.6L
  • 作り置きもしたい・汁物をたっぷり作りたい → 2.4L
ママ美
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カレーを2日分つくりおきしたいや、よく食べる人がいる家庭は迷わず2.4Lを選ぶことをおすすめしますよ♪

②使い方(作り置きをするかどうか)

ホットクックをどう使いたいかによってもサイズ感が変わります。

  • その日食べる分だけ作る → 1.0L〜1.6Lで十分
  • 週1回まとめて作り置き → 2.4L一択
  • 味噌汁やスープを大量に作っておきたい → 2.4Lが安心

③使いたい機能(メニュー数・もっとクック)

サイズが大きいほど使えるメニュー数が多くなります。
特に「もっとクック」(ユーザー投稿レシピ)は1.6L・2.4Lのみ対応。毎日の料理に飽きずに使い続けたいなら、メニューが豊富な大きめサイズを選ぶと長続きします。

④キッチンのスペース

2.4Lは横幅と奥行きが1.6Lよりひとまわり大きく、重量も約6.5kgあります。
置き場所を事前に測っておくことが大切です。1.6Lは多くのキッチンカウンターにすっきり置けるサイズ感で、置き場所に制限がある場合は有力な選択肢です。

⑤予算

1.0Lと2.4Lでは価格が3〜4万円ほど違います。
ただし長く使うことを考えると、毎日使いたい機能が揃っているサイズに投資するほうが結果的にコスパがよくなることも。「安いから1.0Lにしたけどすぐ足りなくなった」という声もよく聞きます。

各サイズはこんな人におすすめ

1.0L:シンプルに使いたいひとり・ふたり暮らしに

  • ひとり暮らし・ふたり暮らしで毎食ちょうどの量だけ作りたい
  • キッチンが狭くてなるべくコンパクトにしたい
  • まず試しにホットクックを使ってみたい
  • 予算を抑えたい

1.6L:バランス重視の定番サイズ

  • 2〜4人家族で毎日の夕食作りに使いたい
  • そこまで大量に作り置きはしない
  • 置き場所の広さに制限がある
  • メニュー数も多く欲しい(157品+もっとクック対応)

2.4L:作り置き派・一汁一菜派に

  • 週1回まとめて作り置きしたい
  • 味噌汁・スープを大量に作っておきたい
  • 大家族(4〜6人)で使いたい
  • 最大限のメニュー数(172品)を使い倒したい
  • 長く使える一台を選びたい

私が2.4Lをおすすめする理由

私(supiko)は2.4Lを使っています。最初は「大きすぎるかな?」と思っていたのですが、使い始めてみると大きさがむしろ快適で、今は2.4Lにして本当によかったと思っています。

① 一汁一菜の味噌汁をたっぷり作れる

一汁一菜の生活では味噌汁が毎日の主役。2.4Lなら翌日の分まで一度に作れるので、朝の準備がグッとラクになります。1.6Lだと汁物は「ぴったり1食分」になりがちで、余裕がありません。

② 作り置きを週1回まとめてできる

煮物・カレー・スープをまとめて作っておくと、平日は温めるだけでごはんが完成します。2.4Lの容量があると「一度に全部まとめて」が叶えやすく、週末の仕込みが一気に終わります。

③ メニュー数が多く、飽きずに使い続けられる

172品の自動メニュー+もっとクック対応で、毎日使っても飽きません。「いつも同じメニューになってしまう」という悩みが減り、ホットクックを使う頻度が自然と上がります。

ママ美
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最初は「2.4Lは大きすぎるかも」って思ってたけど、実際使うと大は小をかねると思う場面が多々。迷ったら大きいほうを選ぶのがいいと思うよ

まずはレンタルで試す方法もある

「高い買い物だから失敗したくない」という方には、レンタルで試してみるのもひとつの手です。Rentio(レンティオ)というサービスを使えば、月額料金でホットクックを試せます。

実際に自分のキッチンに置いてみて「サイズ感はどうか」「使い勝手はどうか」を確かめてから購入できるので、後悔しにくいです。

👉 Rentioでホットクックをレンタルする方法はこちら →

まとめ|迷ったら2.4Lを選んで後悔なし

ホットクックのサイズ選びをまとめます。

  • 1.0L:コンパクト重視・ひとり〜ふたり暮らし・まず試したい人に
  • 1.6L:2〜4人家族のスタンダード。置き場所が限られる場合にも
  • 2.4L:作り置き・一汁一菜・大家族・長く使い倒したい人に

迷ったら、私は2.4Lをおすすめします。「大きすぎた」という後悔より「もっと大きければよかった」という後悔のほうが多いのがホットクック。少し広めに選んでおくと、使い方の幅が広がって毎日の料理がもっとラクになります。

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