こんにちは、すぴ子です。
クリスマス、忘年会、大掃除、帰省準備――
12月の終わりって、何かと**“がんばり疲れ”がたまりやすい時期**ですよね。イベントごはんを楽しんだあと、ふと

なんだか胃が重いな…

体がどっとだるい…
そんな感覚が出てくること、ありませんか?
そんなときこそ、頼りにしてほしいのが
**“しめくくりの一汁一菜”**です。
🕊 「整えて終える」しめの一週間

12月の最終週は、イベントやごちそうを乗り越えた直後。
とはいえ、「もう何も食べたくない…」というほどではなく、
**「やさしいものを、ほんの少しだけ食べたい」**という気分の人が多いはず。
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、
あたたかくて、やさしくて、心まで落ち着くようなごはん。
それが、回復フェーズの**“しめくくりの一汁一菜”**です。
🍵 年末におすすめ「整えごはん」のポイント
しめくくりのごはんにぴったりなのは、こんなスタイル👇
- 塩分・脂控えめのあっさり味
- 水分多め&温かい汁物
- 根菜・青菜・豆腐など、胃腸にやさしい素材中心
- だし・生姜・おろしなどでやさしく風味をつける
🍽 「がんばるごはん」じゃなく、“ほっとするごはん”を。
体も心も、じんわり整っていくようなメニューを目指します。
🥣 実践アイデア|「しめの一汁一菜」ってこんな感じ
● 野菜の塩スープ × 蒸し野菜の塩麹和え
→ 薄味でも満足感。胃腸を労わる一杯に。
作り方メモ: 野菜は茹でて塩麹と和えるだけ、味付けはミニマルに。
● 生姜白湯スープ × 白身魚と豆腐の煮びたし
→ 体の芯からあたたまる、冬らしい組み合わせ。
作り方メモ: スープは白湯+おろし生姜を加えるだけでOK。
● かぶとわかめの味噌汁 × にんじんとれんこんの煮物
→ やさしい甘さと食感がうれしい“ほっとする”ごはん。
作り方メモ: 煮物はだしと薄口しょうゆで10分煮るだけ。
● 小松菜と長ねぎのすまし汁 × 高野豆腐の含め煮+おろし
→ たんぱく質も取れて、味わい深い満足感。
作り方メモ: 高野豆腐は戻してだし煮→おろしを添えるだけ。
● 大根と生姜のとろみスープ × にら玉+納豆
→ 大晦日は、整えながら締める“ゆる最強”セット。
作り方メモ: スープは片栗粉でとろみをつけ、にら玉は炒めてのせるだけ。
🌱 「しめの一汁一菜」は、気持ちまで整えてくれる
この時期に意識したいのは、体調だけではありません。
実は、もうひとつ整えておきたいのが――
“気持ちの食べ疲れ”。
- 塩分控えめ → 体の重さをリセット
- 温かい汁物 → 冷えと疲れをやわらげる
- 「がんばらない」 → 心に余白がうまれる
ごちそうじゃないけど、ほっとする。
それが「年末の一汁一菜」のすごさです。
✍️ おわりに
この一年、よくがんばったあなたへ。
ごほうびより、“ねぎらいのごはん”を贈ってみませんか?
「食べすぎた…」の罪悪感も、
「疲れた…」の重さも、
整えて終わらせるごはんでスッと軽くしてあげましょう。
「整える」で終われば、
新しい年も、きっと軽やかに始められるはずです🎍✨


