
忙しくて、料理に時間をかけられない

もっとシンプルな献立で、ラクに暮らしたい
そんな方におすすめなのが、料理にミニマリズムを取り入れることです。
今回は、ミニマリスト流の料理の考え方と、実際に取り入れやすい献立アイデアを紹介します。

✅ がんばらない主婦代表のすぴ子です。
✅ 2歳の絶賛イヤイヤ期の男の子のママ
✅ ダブルワークしながら「一汁一菜×時短生活」を実践
∟発酵食品が大好きで、「発酵検定」を取得
∟育児支援施設で働き、ママのリアルな大変さを実感
少しでもママの負担を減らしたいと考え、ブログを通じて情報発信しています。
ママに2時間の自由を!を目標に、忙しい毎日にホッとできるヒントをお届け中
料理にも“ミニマリズム”を取り入れよう
仕事・家事・育児で毎日バタバタ。
料理にたくさん時間をかけていたら、自分の時間なんて取れませんよね。
「趣味は何ですか?」と聞かれて「そんな時間ないです」と答える…
そんな自分がちょっと寂しくなったこと、ありませんか?
だからこそ、料理はもっとシンプルでいい。
頑張りすぎなくてもいい。そう思うようになりました。
ミニマリスト流 料理の考え方
レシピはシンプルで覚えやすく
複雑なレシピや珍しい調味料に憧れる気持ちはありますが、忙しい毎日には不向きです。
「シンプルで、何度でも作れる」 そんなレシピを選ぶことが、料理ミニマリストへの第一歩です。
調味料は“定番だけ”で十分
スーパーやテレビで話題の調味料、つい気になって買ってしまいがち。
でも、使いきれずに賞味期限が切れることも…。
そんな失敗をなくすために、塩・しょうゆ・みりん・味噌・油など、
定番の調味料だけに絞るとスッキリします。副菜がなくても大丈夫。
これで栄養バランスは取れています。
道具も最小限に
大きな鍋や専用調理器具をたくさん持つ必要はありません。
フライパン・鍋・電子レンジがあれば、ほとんどの料理は作れます。
ミニマリストの献立は“一汁一菜”で決まり
一汁一菜とは?
「ごはん+味噌汁+メイン1品」のシンプルな献立です。
副菜をたくさん作らなくても、具だくさんの味噌汁で栄養は十分。
料理をシンプルにするコツ
買い物は定番食材だけ(肉・魚・野菜・豆腐)
献立をシンプルにすると、買い物リストも自然と短くなります。
例えば、冷蔵庫に常備しておくと便利なのは以下の食材です。
- 肉類:鶏もも肉・豚こま・牛こま
- 魚:鮭・サバ(冷凍や真空パックが便利)
- 野菜:玉ねぎ・にんじん・キャベツ・小松菜
- 豆腐・卵:味噌汁やメインに使える万能食材
これらの**「定番食材だけ」**で回せば、献立を考える時間も減ります。
調味料や食材をあれこれ買いすぎてムダにすることもなくなります。
冷凍ストックを活用
冷凍食材は、ミニマリスト料理の大きな味方です。
特におすすめは、以下のストックです。
- カット済みの冷凍野菜(ブロッコリー・ほうれん草)
- 小分けした肉(鶏むね肉や豚肉を100gずつ)
- 冷凍ご飯(炊飯器でまとめて炊いて小分け冷凍)
こうしておくと、**「帰宅後に買い物に行かなくてもすぐ作れる」**という安心感があります。
料理をミニマルにするメリット
自分の時間が増える
献立を簡単にすると、料理にかかる時間が一気に減ります。
たとえば、夕食に1時間かけていたのを30分にできたら、その30分で
- 子どもとゆっくり遊ぶ
- 趣味を楽しむ
- 早めにお風呂に入ってリラックス
こうした自分の時間が確保できるんです。
食材や調味料のムダがなくなる
買ったけど使い切れずに捨ててしまう…そんなこと、ありませんか?
シンプルな料理を心がけると、食材の管理がラクになり、冷蔵庫がすっきりします。
「もう賞味期限切れの調味料を見つけない」――それだけでもストレスが減ります。
気持ちがラクになる
「今日は何を作ろう?」と悩む時間、意外と大きな負担ですよね。
でも、パターンを決めてしまえば考えなくていい。
一汁一菜なら、「ごはん+味噌汁+おかず1品」で完結です。
考えない仕組みが、心の余裕をつくります。
まとめ
「ミニマリストの料理」は、質素な暮らしを強いるものではありません。
むしろ、忙しい毎日でも自分の時間を取り戻すための仕組みです。
まずは、一汁一菜の献立から始めてみませんか?
シンプルな料理でも、家族も自分も満たされる暮らしができます。