【プロフィール】“ちゃんとしなきゃ”を手放して。一汁一菜で私らしく生きるまで

プロフィール
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すぴ子
すぴ子

はじめまして。すぴ子(supiko)です。

このページを開いてくれてありがとうございます。
もしかして、今こんな気持ちで毎日を過ごしていませんか?

ごはんを作るのが、しんどい

「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、なにもできなくなる

他のお母さんはちゃんとやってるのに、私だけ…


かつての私も、まったく同じでした。
このプロフィールは、そんな私がどうやって「がんばらない」を選べるようになったかの話です。

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あの頃の私の一日

保育園児を育てながら、飲食店と子育て支援施設でダブルワークをしていた頃のことです。

朝は5時半に起きて子どもの準備と自分の身支度を同時進行。
仕事が終わったら保育園へ迎えに行き、帰宅は18時すぎ。
そこから夕飯を作って、お風呂、寝かしつけ。

夕飯を食べ終わるのは21時近く。
子どもを寝かしつけながら私も落ちてしまうことも日常でした。

それでも当時の私は、「ちゃんとした夕飯を作らなきゃ」と思っていました。
1汁3菜、ときには4菜。
手を抜いたら、いいお母さんじゃない気がして。

体が、先にSOSを出した

でも、ある日気づいたんです。

頑張ろうとしても体がついてこない。
やることは山程あるのにぼんやりする時間が増えている。

ストレスや疲労が積み重なった結果が、体に出ていたんです。

そのとき初めて思いました。
「私、何のためにそんなにがんばってるんだろう」と。

「一汁一菜」という考え方に、救われた

そんなときにふと頭によぎったのが、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」という考え方でした。

ごはん、味噌汁、主菜が一品あれば、それでいい。
副菜がなくても、品数が少なくても、家族の食卓は成り立つ。

正直、最初は信じられませんでした。
「それで本当にいいの?」「手抜きって思われない?」
そんな不安がぐるぐると。

でも試しに一週間やってみたら——

料理が終わった後に、少しだけ余力が残るようになった。
子どもと話す時間が増えた。
「今日もちゃんとできた」と思えるようになった。

副菜がないだけで、こんなに変わるんだ——と驚きました。

少しずつ、私らしくなっていった

一汁一菜をベースにしてから、料理が「こなすもの」から「楽しめるもの」に変わってきました。

味噌汁のだしを工夫するのが好きになって、発酵食品に興味が湧いた。
気づけば「発酵検定」を取得するほどはまっていました。

時間が生まれると、自分のことが少し考えられるようになる。
「私、料理って楽しいかも」と思える日がくるなんて、あの頃は想像もできませんでした。

このブログを始めたのも、そんな変化があったから。
“手間をかけすぎず、でもホッとする”食事づくりを、同じように悩んでいるママたちに伝えたくて。

このブログでお届けしていること

すぴ子のブログ「がんばらない一汁一菜ごはん」では
  1. ごはん作りを「がんばらない」で続ける方法
  2. 忙しい日々の中でも、心と体が整う暮らし方
  3. “ちゃんとやれてない”自分を、少しだけ許せるヒント


を、私自身の失敗や試行錯誤を交えながらお届けしています。

レシピだけじゃなく、「なぜ一汁一菜でいいのか」という考え方も一緒に。
頭でわかっていても「でもやっぱりちゃんとしなきゃ」と思ってしまうあなたに、少しでも届きますように。

最後に、あなたへ

「他の人はちゃんとしてるのに、私だけ全然…」
そんなふうに自分を責めてしまうこと、ありませんか?

でも、毎日仕事して、子どもを育てて、ごはんを作って、家を回している。
それだけで、もう十分すごいことだと私は思っています。

まわしてるだけで、もう十分がんばってる。
今日もここで、すぴ子が声を大にして言います。

がんばらないでー!

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この記事があなたの1週間の食卓をほんの少しでもラクに、心地よくしてくれたらうれしいです。

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