ほったらかしでラク家事!電気調理器と炊飯器の違いや気になる機種を比べてみた

ごはんづくりの味方アイテム

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電気調理器、気になっているけれど種類が多すぎて、
どれを選べばいいのか迷いませんか?


私もまさに今その真っ最中で、
火を使わずほったらかしで料理ができる便利さに惹かれ、
気になっている電気調理器3機種を比較しながら検討しています。


この記事では、電気調理器と炊飯器の違いや、
私が今、気になっている3機種それぞれの特徴や違いをご紹介します。


この記事を書いた人
すぴ子

✅ がんばらない主婦代表のすぴ子です。

✅ 2歳の絶賛イヤイヤ期の男の子のママ

✅ ダブルワークしながら「一汁一菜×時短生活」を実践
∟発酵食品が大好きで、「発酵検定」を取得
∟育児支援施設で働き、ママのリアルな大変さを実感

少しでもママの負担を減らしたいと考え、ブログを通じて情報発信しています。

ママに2時間の自由を!を目標に、忙しい毎日にホッとできるヒントをお届け中

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私が電気調理器を導入しようと思ったきっかけ

先日、夕飯の準備をしていたときに軽い熱中症になってしまいました。

エアコンをつけていたのに、
ガスコンロの前は思った以上に暑くて、立っているのもつらいほど。


それ以来「夏のキッチンって危険なんだ」と実感し、
火を使わずに料理ができる電気調理器に興味を持つようになりました。


電気調理器と炊飯器の違い

「電気調理器って炊飯器とどう違うの?」正直気になりますよね。
実際、見た目はどちらも「フタつきのお鍋」に見えるので、混同しやすい。

大きな違いは 調理できる範囲 にあります。

  • 炊飯器
    • 本来は「お米を炊く」ことがメイン。
    • 最近は炊飯器でカレーやケーキを作る人もいますが、基本的には炊飯用に設計されているので、メニューや火力の自由度は少なめ。


  • 電気調理器
    • 圧力調理・スロークッキング・蒸し料理・スープ・煮物など、幅広い料理に対応。
    • 予約調理や自動保温、機種によっては「自動でかき混ぜ」までやってくれるものも。
    • 「ほったらかし調理」が得意で、火加減を気にしなくても完成まで任せられる。

つまり、炊飯器は “ご飯を美味しく炊くための専門家”
電気調理器は “毎日の料理をサポートするオールラウンダー” という違いがあります。


今気になっている3機種

🔹 インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)

  • ミキティも愛用中
  • アメリカ発の人気電気圧力鍋
  • 参考価格:約12,000〜14,000円

🔹 タイガークックポット(Tiger Cookpot)

  • 日本メーカー「タイガー」の電気圧力鍋
  • 和食の煮物や炊き込みご飯に強い
  • 参考価格:約15,000〜18,000円

🔹 SHARP ヘルシオ ホットクック

  • シャープ製、自動かき混ぜ機能が特徴
  • 無水調理やクラウドレシピ対応でレパートリー豊富
  • 参考価格:約40,000〜50,000円

電気調理器それぞれの特徴

🔹 インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)

特徴

  • アメリカ発の多機能電気圧力鍋
  • 圧力調理・蒸し・炒め・ヨーグルト作りまで1台で対応
  • 小型サイズで3人家族や少人数向け

メリット

  • 多機能で幅広い料理が作れる
  • 調理時間が短く、忙しい日にも便利
  • 海外レシピも対応しやすく、アレンジが楽しめる

デメリット

  • 和食の煮物や炊き込みご飯はやや慣れが必要
  • 日本語の説明書やサポートが海外仕様の場合あり

🔹 タイガークックポット(Tiger Cookpot)

特徴

  • タイガー製の日本メーカー電気圧力鍋
  • 和食の煮物や炊き込みご飯に強く、家庭料理向き
  • 予約調理・保温機能あり

メリット

  • 日本の家庭料理に最適なメニュー設計
  • 減圧時間が短く、すぐにフタが開けられる
  • 小型でキッチンに置きやすい

デメリット

  • 多機能調理(ヨーグルトや炒め物など)はやや限定的
  • 海外レシピや大容量調理には不向き

🔹 SHARP ヘルシオ ホットクック

特徴

  • 自動かき混ぜ機能があるシャープ製電気調理器
  • 無水調理ができ、栄養や旨味を引き出しやすい
  • クラウドレシピ対応でレパートリー豊富

メリット

  • 火加減やかき混ぜを気にせず「ほったらかし調理」が可能
  • 栄養を逃さずヘルシーな料理が作れる
  • レシピの幅が広く、献立のマンネリ防止にも

デメリット

  • 本体価格が高め
  • サイズがやや大きく、置き場所を選ぶ

調理時間比較

機種名カレー(煮込み)肉じゃが白米1合コメント
インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)約20分(加圧+煮込み)約15分(加圧+煮込み)約20分(加圧)高圧調理で短時間。少量でも効率よく火が通る。
タイガークックポット(Tiger Cookpot) 約30分約28分約28分「うま圧」方式で煮崩れしにくく、和食向き。減圧時間も短め。
SHARP ヘルシオ ホットクック約40分約35分約25分自動かき混ぜ機能あり。ほったらかし調理に最適。

💡 ポイント

  • Instant Potは加圧式でとにかく短時間。忙しい平日向き。
  • Tigerは和食メインで、味の仕上がりが安定。
  • ホットクックは手間がかからず、栄養や味をしっかり引き出せる。


作れる料理の違い

機種名作れる料理の特徴炊飯可能量コメント
インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)煮込み料理・圧力調理・蒸し料理・炒め物・ヨーグルト作り最大2合多機能で少人数向け。海外レシピも対応。圧力調理で短時間。
タイガークックポット(Tiger Cookpot)和食の煮物・炊き込みご飯・スープ最大2合日本の家庭料理向き。味の仕上がりが安定。予約調理・保温機能あり。
SHARP ヘルシオ ホットクック無水調理・煮込み・蒸し料理・スープ・炒め物最大3合自動かき混ぜ機能で「ほったらかし調理」が可能。栄養や旨味を逃さず調理できる。

💡 ポイント

  • 少人数ならInstant Pot・Tiger、家族3〜4人ならホットクックが便利。
  • ホットクックは炊飯だけでなく無水調理や煮物にも強く、料理の幅が広い。
  • Instant Potは時短・多機能重視、Tigerは和食・安定感重視、ホットクックは手間軽減・栄養重視、という特徴。



 

電気代比較(目安)

※1回の調理あたりの電気代を概算(1kWh=約27円で計算)
※調理メニューはカレー1回分(加熱時間目安)

機種名調理時間消費電力1回あたり電気代コメント
インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)約20分約700W約6円高圧調理で短時間・低コスト。1回あたりの電気代は非常に安い。
タイガークックポット(Tiger Cookpot)約30分約700W約9円和食の煮物や炊き込みご飯に最適。短時間で効率よく加熱。
SHARP ヘルシオ ホットクック約40分約800W約14円自動かき混ぜ機能付きで便利だが、電気代はやや高め。

💡 ポイント

毎日の調理なら、1回あたり10円前後の差は大きくない

短時間調理のInstant Potは電気代が安く済む

ホットクックは便利さと栄養優先で、やや電気代が高め

大きさ比較

機種名容量本体サイズ(幅×奥行×高さ)家族人数目安コメント
インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)約2L約22×22×22cm1〜3人コンパクトでキッチンに置きやすい。少人数向けで取り回しも楽。
タイガークックポット(Tiger Cookpot)約2.2L約24×27×21cm2〜3人少し大きめだが、日本の家庭料理向き。置き場所はやや考慮。
SHARP ヘルシオ ホットクック約2.4L約31×24×23cm3〜4人大きめサイズで家族向き。キッチンに置く場所を確保する必要あり。

💡 ポイント

  • 少人数で置き場所を優先するならInstant Pot
  • 和食中心で少し余裕を持たせたいならTiger
  • 家族3〜4人で「ほったらかし調理」や無水調理を重視するならホットクック




総合おすすめ比較

今までの比較を表にまとめてみました。

機種名調理時間作れる料理電気代大きさ総合評価
インスタントポットデュオミニ(Instant Pot Duo Mini)◎ 短時間で調理可能○ 多機能だが和食は慣れが必要◎ 安い◎ コンパクト◎ 時短・少人数向けにおすすめ
タイガークックポット(Tiger Cookpot)○ 標準的◎ 和食や炊き込みご飯に強い○ 安め○ やや大きめ○ 和食中心の家庭向き
SHARP ヘルシオ ホットクック△ 少し時間かかる◎ 幅広い・自動かき混ぜ△ やや高め△ 大きめ○ 便利さ・家族向き、手間軽減重視

💡 コメント

  • Instant Pot:少人数で短時間・多機能を重視する人にぴったり
  • Tiger:和食メインで味の安定感や煮物重視の家庭向け
  • ホットクック:家族が多い・ほったらかし調理や栄養重視なら◎


読者への選び方アドバイス

電気調理器を選ぶときは、**「家族人数」「調理の手軽さ」「作りたい料理のジャンル」**を基準に考えるのがおすすめです。

  • 少人数・時短重視 → Instant Pot Duo Mini
    短時間で調理でき、多機能なので忙しい平日や一人暮らし・少人数家庭に向いています。コンパクトで置き場所にも困りません。
  • 和食中心・味の安定感重視 → Tiger Cookpot COK-B220
    煮物や炊き込みご飯など、日本の家庭料理に特化しています。予約調理・保温機能もあり、手間をかけずに味を安定させたい家庭にぴったりです。
  • 家族向け・ほったらかし調理重視 → SHARP ヘルシオ ホットクック
    自動かき混ぜ機能や無水調理で、栄養や旨味を逃さず、手間も軽減できます。家族が多く、時間をかけずにしっかり料理を作りたい家庭に向いています。

💡 選び方のコツ

  1. 「置く場所に余裕があるか」
  2. 「調理にかけられる時間はどれくらいか」
  3. 「作りたい料理のジャンルは何か」

これらを整理すると、自分に合った電気調理器が自然に見えてきます。
迷ったら、まず「作りたい料理のジャンル」と「家族人数」を優先して選ぶと失敗が少ないです。



まとめ

今回、電気調理器と炊飯器の違いや、気になっている3機種を比較してみました。
いろいろ見比べた結果、今の自分の生活にはホットクックが一番合いそうだと感じています。

ただ、調べるうちに「シェフドラム」という気になる商品も見つかりました・・・・。

ホットクックと並んで検討したくなる存在なので、
ホットクックとシェフドラムを比べてみる記事を書いてみました。





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