
ホットクックか、シェフドラム‥迷う・・
自動調理鍋を買うなら、「ホットクック」か「シェフドラム」か迷っていませんか?
どちらも材料を入れてボタンを押すだけで料理が完成する時短家電の代表格です。
私も現在迷い中で、両方の特徴・口コミ・価格を徹底調査しました。
この記事では、作れる料理・調理時間・電気代・サイズ・口コミを比較し、
最後に「子育て世代におすすめの選び方」をまとめます。
ホットクックとシェフドラムの違い
色々比較するとわからなくなるので、
私はそれぞれできないことに注目してみました。
機種名 | できないこと |
---|---|
ホットクック | 揚げ物(唐揚げ・フライなど) |
シェフドラム | 炊飯・無水調理(素材の水分だけで調理する機能) |

シンプルに考えると揚げ物もやりたいならシェフドラム。
炊飯器機能・蒸し料理をカバーしたいのであればホットクック。
ですかね!
共通して『できること』はこちら

我が家は、揚げ物と炊飯をしたかったので
これだけでは決め切れず・・
価格比較(楽天市場):
ホットクック(KN-HW24G):約52,000円
シェフドラム(DAC-IA2):約39,800円
価格の差も大きいので、買うのに慎重になります。

悩ましい・・今度は調理時間を調査してみます。
調理時間の比較【カレー・煮物・炒め物】
公式レシピの目安時間で比較しました:
料理 | ホットクック | シェフドラム |
---|---|---|
ビーフカレー | 約45分 | 約55分 |
豚の角煮 | 約90分 | 約90分 |
肉じゃが | 約35分 | 約35分 |
鶏の照り焼き | 約22分 | 約13分 |
チャーハン | 約20分 | 約15分 |
焼きそば | 約20分 | 約8分 |
ポイントまとめ
料理それぞれに少し違いがあるものの、大きく違いは感じませんでした。
予約調理がメインと思うので調理時間はあまり気にしなくていいかもしれません。
ただ
予約調理ができない料理もあると聞いて、できない物をリストにしてみました。
予約調理できない料理
短時間調理系
→ 1〜2分でできる炒め物やスープ
炒め物・焼き物
→ 野菜炒め、チャーハン、ソテー、焼きそば
揚げ物
→ 唐揚げ、天ぷら、フライ類
半熟卵や仕上げに食感が重要な卵料理
→ オムレツ、目玉焼き
電気代の比較
電気代は**消費電力 × 調理時間 × 電気料金単価(27円/kWh)**で計算します。
家電 | 消費電力 | ビーフカレーの電気代 |
---|---|---|
ホットクック | 0.8kW | 約16円 |
シェフドラム | 1.3kW | 約32円 |
ポイントまとめ
- ホットクックは長時間調理でも電気代が安い
- シェフドラムは高火力で短時間調理 → 電気代高め
- 毎日使うならホットクックの方が家計に優しい

ホットクックのほうが電気代は安いですが、本体価格はホットクックのほうが1万円以上高いので・・まぁトータル。電気代もそこまで考えなくてもいいかもしれません
サイズと重さの比較【設置スペースに注意】
家電 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重さ |
---|---|---|---|---|
ホットクック(2.4ℓタイプ) | 約395mm | 約305mm | 約249mm | 約6.5kg |
シェフドラム | 約370mm | 約279mm | 約343mm | 約7.2kg |
ポイントまとめ
横幅はホットクックのほうが大きく
高さはシェフドラムのほうが高いですね。

購入前にかならず置き場所の確保が必要ですね。
ホットクック、シェフドラムの口コミまとめ
迷ってきめられないときは、SNSのリアルな口コミにふれるのもいいです。
ホットクックの口コミ
シェフドラムの口コミ
実家の母にシェフドラムの使い心地を聞いてみた

実は、私の実家の母はシェフドラムを愛用中。
「出かける前に予約しておけば、帰宅後にアツアツのごはんが食べられるから外食費の節約にもなる!」と、かなり使いこなしている様子です。
そんな母のリアルなレビューはこちら。
✅ 洗い物がラク
「洗うのはフタと内釜だけ。フライパンや鍋をいくつも洗う手間がないのは本当に助かる。」
⇨この点はホットクックは一部品多いのとかき混ぜる部分がやや複雑にできてるので洗いずらいという口コミも。
✅ 煮込み料理も失敗しない
「カレーや肉じゃがも、材料を入れるだけでOK。じゃがいもが煮崩れないのもいい。」
✅ メニュー表示は少し分かりにくいけど…
「レシピ番号を入力する必要があるから、最初は面倒に感じるかも。でも、よく作るメニューの番号をメモしておけば問題なし。私は全然不便を感じないかな。」
⇨タッチパネルの表示はホットクックの方がる日本語で書かれていてわかりやすい
✅ 焼き料理も得意
「焼きうどんやハンバーグを鉄板で作るより、後片付けがラク。コンロ前に張り付かなくていいのは大きなメリット!」
✅ フライパンとの使い分けもできる
「時間に余裕があるときはフライパン、疲れている日はシェフドラムと使い分けられるのが便利。」

母いわく、「一度使い始めると、もう手放せない!」とのこと。
シェフドラムは“コンロ前に立つ時間を減らしたい人“や
“料理の手間を減らしたい人”にとって、かなり心強いアイテムのようです。

さて、ここまでであなたの心に響いたのはどっちですか?

我が家の最終決定するにいたった1番需要事項は↓
安全性で比較!小さな子どもがいるならホットクック?シェフドラム?
ここまで検討して、私は最初、
「揚げ物もできるし、手軽に作れるならシェフドラムかな!」
と思っていました。
小さな子どもがいる家庭は“安全性”も考えたい
今は 2歳の息子がいる ので、安全面が気になってきたんです。
シェフドラムは ガラス蓋の向こうで本体がぐるぐる回る仕組み。

子どもって、動くものに絶対興味を持ちますよね……。
便利で目を離せる調理器具ですが、 もし子どもが手を伸ばしたら?
と考えると少し怖くなりました。
その点、ホットクックは 中でかき混ぜているだけで外から見えない ので、
子どもの関心を引きにくいのが安心ポイント。
最終的に、安全性を優先するならホットクックかなという結論に落ち着きました。
ホットクック?シェフドラム?3ステップで選べる!
「どっちがいいか決められない!」という人のために、選び方のヒントをまとめました。
簡単なチェックをしてみてください。
✅ STEP 1:置き場所は確保できますか?
どちらもある程度のスペースが必要です。
とくにシェフドラムは高さがあるので、キッチンの上部に収納がある場合は、
開閉の妨げにならないか確認が必要です。
✅ STEP 2:どんな料理を重視しますか?
揚げ物も手軽に作りたい → シェフドラム向き
炊飯や蒸し料理もカバーしたい → ホットクック向き
✅ STEP 3:小さな子どもはいますか?
未就学児など小さい子がいる → ホットクックが安心
ホットクックは回転するドラムやむき出しの高温部がないので、子どもが近くにいても安心です。
子どもが大きくなっていて安全面が気にならない → シェフドラムも選択肢に
シェフドラムは調理中にドラムが回転するので、動きが気になる小さな子どもがいる家庭では注意が必要ですが、その分、炒めや揚げ調理の幅が広がります。
✅STEPのまとめ
✔ 「揚げ物重視」「子どもが大きい」→ シェフドラム
✔ 「安全性重視」「蒸し・炊飯をよく使う」→ ホットクック
まとめ
どちらも魅力的な調理家電ですが、選ぶ基準はとてもシンプルです。
✔ 揚げ物・炒め物で時短重視 → シェフドラム
✔ 安全性・炊飯・無水調理で安心重視 → ホットクック
どちらも価格に見合う価値があります。
まずは**「キッチンの置き場所」「作りたい料理」**をイメージしてみてください。
あなたに合う一台が見つかれば、毎日の食事づくりはもっとラクで楽しい時間になりますよ。