
金曜日、仕事から帰ってご飯なんて絶対無理…。体が限界なのに夕飯どうしよう。
わかります、ほんとうに。
週5日のフル稼働を終えた金曜の夜は、もう何もしたくない。
コンロの前に立つだけで涙が出そうになりますよね。
無理なものは無理・・・それでいいんです。

わたしが言いたいのは“金曜日は逃げ切ればOK”、それだけです!

外食、スーパーのお惣菜、冷凍食品、ホットクック、宅配ごはん。使えるものを使って大丈夫◎
金曜日は「作らない」と決めるだけで、気持ちがかなり軽くなります!
この記事では、私が実際にやっている「金曜の逃げ切り方」を紹介します。
金曜日にご飯を作らなくていい理由

そもそも、なぜ金曜の夜がつらいのか。
それは週の疲れがピークに達しているから。
月曜から積み上がった疲労が金曜に爆発する、これは体の仕組みとして当然のことです。
私も以前は「ちゃんとしなきゃ」と毎日ご飯を作っていました。
ある日限界がきて、夫に「金曜はもうプロに任せよう」と提案しました。
金曜日の「完全逃げ切り」5つの方法
① スーパーのお惣菜を使う(王道パターン)

まず、一番手軽なのがお惣菜。
コロッケでも唐揚げでも全然OK。
最近はスーパーのお惣菜もかなり美味しいですよね。
サラダだけ切る、味噌汁だけ作る。それだけでも十分ご飯になります。
◎メリット:買ってきたらすぐ食べられる
△デメリット:揚げ物系が増えやすく、続くと食費も高くなりがち
② 冷凍食品に頼る(コスパ重視パターン)

冷凍うどん、冷凍餃子、チャーハン…。
金曜は「冷凍庫に助けてもらう日」と割り切るのもおすすめです。
私は特に冷凍うどんにかなり助けられています。
子どもも食べやすく、準備もラク。
洗い物が少ないのもありがたいポイントです。
◎メリット:保存が効いて、すぐ使える
△デメリット:野菜不足になりやすく、メニューも固定化しやすい
③ 外食・テイクアウトを使う(ご褒美感アップパターン)

毎週じゃなくても大丈夫。「今週はもう限界!」
という日は、外食やテイクアウトを使うのも立派な選択肢です。
金曜の夜に親のHPがゼロだと、家の空気もしんどくなりがち。
だから私は、“家族みんなが平和に終われる”を優先するようになりました。
◎メリット:ご褒美感があり、片付けもしなくていい
△デメリット:食費は高くなりやすく、外出する体力が必要なことも
④ ホットクックで半自動ご飯(ラクだけど栄養も欲しいパターン)

少し余裕がある日は、ホットクックの予約調理も便利です。
朝に材料を入れてセットしておけば、帰宅後には完成。
特に、
- カレー
- 豚汁
- シチュー
- 煮物
みたいな“ほっこり系”は金曜にぴったり。
「帰ったら何かできている」だけで、気持ちがかなり違います。
◎メリット:ラクしながら栄養バランスも整えやすい
△デメリット:洗い物は必要、朝セットする手間はある
ホットクックの記事はこちらも参考に。
⏩️もう夕飯に悩まない!ワーママの救世主ホットクック完全活用ガイド【神家電の理由を徹底解説】
⑤ ツクリオで「考えない夕飯」を作る(全部手放しパターン)

「今日は本当に何も考えたくない…」
そんな日は、ツクリオにかなり助けられています。
週1回、冷蔵のおかずが届くサービスなので、温めるだけで夕飯が完成。
私が特にラクだと感じたのは、
“献立を考えなくていいこと”
でした。
ご飯と味噌汁だけ用意すれば、一汁一菜スタイルの夕飯がすぐ完成します。
◎メリット:栄養士監修で安心、買い物不要、献立を考えなくていい
△デメリット:メニューは選べない、ややコストは高め
我が家の金曜「逃げ切り献立」
我が家の金曜は、こんな感じが多いです。
- ご飯(炊飯器予約)
- 具だくさん味噌汁
- お惣菜 or ツクリオ
- ホットクックでカレー(多めに作って土曜のお昼もカレーにしちゃえます 笑)
合計作業時間は5〜10分くらい。
以前は「ちゃんと作らなきゃ」と思って苦しかったですが、
今は
“金曜は回ればOK”
くらいに考えていますよ。
金曜日くらい、ちゃんと逃げていい
5日間働いて、
保育園のお迎えに行って、洗濯して、家を回している。

それだけでも、かなり頑張っています。
だから金曜くらい、全部手作りじゃなくて大丈夫。
外食でも、お惣菜でも、冷凍食品でもいい。
“自分がラクできる方法”を持っておくと、週末がかなり変わります。
まずは週1回、
「今日は逃げ切る日」
を作ってみてください。


