
毎日、仕事や育児、そして家事に追われてぐったり

忙しいけど、ごはんだけは手を抜くのにちょっと抵抗がある…
1日が、仕事、育児、家事であっという間に終わってしまう。
そんなこと、ありませんか?
今回は、そんな忙しい主婦の方に向けて、土井善晴先生の
**『一汁一菜でよいという提案』**をご紹介します。
🍚 この記事はこんな方におすすめです
一汁一菜って、どういう意味?読み方は?
「一汁一菜(いちじゅういっさい)」とは、
ごはん・お味噌汁・おかず1品だけのシンプルな食事スタイルのこと。

つまり、副菜はなくてOK!
献立を考えるのはメイン料理だけなので、
買い物・献立・調理の3つの負担がぐっと軽くなります。

「栄養たりるの?」の不安について
お味噌汁に野菜・海藻・豆類などをたっぷり入れれば、栄養バランスもばっちり。
副菜をいくつも並べるよりも、塩分控えめで健康的です。
コレステロールが気になるご家族にもおすすめですよ。

「がんばらない」けど整う、一汁一菜のすごさ
日本のママたちは、本当にがんばりすぎです。
朝から晩まで、家族のために動いて、
なのにちょっと手を抜いただけで「ちゃんとできてない」と思ってしまう…。
でも、大丈夫。
一汁一菜なら、がんばらなくても“整ったごはん”になるんです。
📌 一汁一菜をおすすめする理由3つ
① 献立がラクになる
→ 汁+主菜+ごはんだけ!考えるのはたった1つのメイン。
② 買い物もシンプルで済む
→ 汁の具と主菜で共通食材を使えば、冷蔵庫もすっきり。
③ それでも満足感がある
→ 野菜たっぷりの味噌汁とごはんがあれば、立派な食卓に。
罪悪感より、「今日はこれで整ってる」。
そう思えるだけで、心が少し軽くなりますよ。
疲れ度別|わが家の一汁一菜3例
1日を終えた体と心の状態に合わせて、
その日の一汁一菜スタイルを選んでみるのもおすすめです。

💤 疲れ度★:今日はちょっと楽したい
「まぁまぁ元気。でもなるべく省エネでいきたい」
- ごはん
- 具だくさん味噌汁(豆腐・わかめ・玉ねぎ)
- シャケのホイル焼き(魚焼きグリル or フライパンでOK)
足りない家族には、納豆やもずく、冷ややっこを足すことも。
▼こちらの記事も参考に
「一汁一菜って質素すぎない?」と思ったら読んでほしい。忙しいママのための工夫5つ
🌀 疲れ度★★:もう夕方が来ないでほしい
「今すぐ誰かに作ってほしいけど…自分でなんとかする」
- ごはん
- 具だくさん味噌汁(油揚げ・切り干し大根・きのこ)
- レンジでできる豚の生姜焼き
🫠 疲れ度★★★:何もしたくない。むしろ寝たい
「包丁も火も使いたくない。文明に感謝の日」
- 冷凍ごはん
- インスタント味噌汁
- GREEN SPOONの宅食(冷凍庫から出して温めるだけ!)
一汁一菜と相性ぴったり!忙しいママにぴったりの【GREEN SPOON】
ついて詳しくはこちらの記事で紹介しています
👉 冷凍庫に“メイン”をストック!GREEN SPOONの活用術
『一汁一菜でよいという提案』ってどんな本?
私が心からおすすめしたい1冊、土井善晴先生の
『一汁一菜でよいという提案』(グラフィック社)には、
こんなメッセージが込められています。
📖 一汁一菜の考え方(要点まとめ)
「毎日のごはんづくりを、もっと楽に。もっと自分らしくしていいんだよ」
そんな、やさしく力強い提案のつまった本です。
まとめ|1日だけでも、心が軽くなったら
「ごはんを作るのがしんどい…」
「でも手を抜くと、なんだか罪悪感が…」
そんな日があるのは、ママとして毎日がんばっている証拠。
だからこそ、たった1日だけでも、楽な選択をしてみてください。
週に1度でもいいんです。
しんどい日は、「一汁一菜でよいという提案」を思い出してみてくださいね。
🍀 私も働くママとして、心からおすすめします。