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秋になると、きのこや根菜など、ほっこりしたものが食べたくなります。

そんな秋の食卓にぴったりなのが、炊き込みご飯。
具材を切って、調味料と一緒に炊飯器に入れるだけなので、忙しい日の夕飯にも作りやすい料理です。
今回は、私が普段から使っている「やすまるだし」を使って、きのこと油揚げの炊き込みご飯を作りました。

だしの袋を破って中身をそのまま入れるので、だしを煮出す必要もありません。
いつもの炊き込みご飯を、本格的にしてくれるレシピです。
今回は、やすまるだしの「万能和風だし」を使いました。
だしパックの中身をそのまま加えることで、手軽にだしの風味をプラスできます。
今回使用した「やすまるだし 和風万能だし」はこちらから購入できます。
👉【やすまるだし公式WEBショップ】
◯やすまるだしについて知りたい方は⇒やすまるだし5年愛用レビュー
やすまるだしで作る、きのこと油揚げの炊き込みご飯

材料(2合分)
- 米……2合
- やすまるだし……1袋
- しめじ……1/2~1パック
- えのき……1/2袋
- 油揚げ……1枚
- にんじん……1/3本
- しょうゆ……大さじ1
- 酒……大さじ1
- みりん……大さじ1

きのこは、しめじとえのき以外でも大丈夫です。
舞茸やエリンギなど、家にあるきのこを使ってください。

きのこを2種類以上入れると、いろいろな食感が楽しめます。
作り方
1.お米を研ぐ
お米を研いで、炊飯器の内釜に入れます。
2.調味料を加える
しょうゆ、酒、みりんを加えます。

2合の場合:しょうゆ、酒、みりん⇒各大さじ1
(濃い味が好きなときは醤油を大2にしても)
そのあと、2合の目盛りまで水を入れます。
ここで一度、全体を軽く混ぜておきます。
3.やすまるだしを加える

やすまるだしの袋を破り、中身をそのまま加えます。
今回の炊き込みご飯では、だし袋を煮出す必要はありません。
だしの中身をそのままお米と一緒に炊くことで、手軽にだしの風味を加えられます。
4.具材をのせる
しめじとえのきは食べやすい大きさにほぐし、油揚げは細切り、にんじんは細切りにします。
切った具材を、お米の上にのせます。
具材をのせたあとは混ぜません。
そのまま普通炊飯します。

5.炊き上がったら混ぜる
炊き上がったら、しゃもじで底からさっくり混ぜます。

やすまるだしの袋を破り、中身をそのまま加えます。
だしを取らなくても、本格的な炊き込みご飯が作れます
炊き込みご飯は、だしをいれなくてもできるけど出汁をいれると一気に料亭感が増します♪
ただ、炊き込みご飯を炊く時間もいるのに出汁を1から煮出すのは面倒ですよね。

やすまるだしなら、だし袋の中身をそのまま使えるので、そんなひと手間も省けます。
お米を研いで、調味料と水を入れて、だしと具材を加えるだけ。
あとは炊飯器におまかせです。
料理をする気力があまりない日でも、炊飯器にセットしてしまえば、あとはほかのおかずを作ったり、別の家事をしたりしている間にご飯が炊き上がります。
秋の一汁一菜にも
炊き込みご飯がある日は、おかずをたくさん作らなくても大丈夫。
お味噌汁を添えて、あとは冷蔵庫にある野菜のおかずをひとつ用意するくらいでも、十分満足できる食卓になります。
きのこや油揚げが入った炊き込みご飯なら、それだけでも具材がとれて、いつもの白いご飯とは少し違う楽しみがあります。
「今日はあまり料理を頑張りたくないな」という日にも、炊飯器におまかせできる炊き込みご飯は便利です。
具材は冷蔵庫にあるものでOK
今回使ったのは、きのこ、油揚げ、にんじん。
どれも特別な材料ではありません。
きのこを舞茸に変えたり、にんじんを省いたり、冷蔵庫にある具材で作っても大丈夫です。

秋なら、栗やさつまいもを加えてもおいしそう。
その日の冷蔵庫を見て、「今日はこれを入れてみよう」
くらいの気軽さで作れるのも、炊き込みご飯のいいところです。
やすまるだしで、いつものご飯を少しラクに
だしを使った料理はおいしいけれど、毎回だしを取るのは少し面倒。

そんなときに、やすまるだしがあると便利です。
今回の炊き込みご飯も、だしを煮出すことなく、袋の中身をそのまま使いました。
炊飯器に入れてしまえば、あとは炊き上がるのを待つだけ。
秋のきのこがおいしい季節に、いつもの炊き込みご飯を少しラクにしてみませんか?
具材を切って煮るだけなので、忙しい日の夕飯にもおすすめです。

今回は、やすまるだしの「万能和風だし」を使いました。
だしパックの中身をそのまま加えることで、手軽にだしの風味をプラスできます。
今回使用した「やすまるだし 和風万能だし」はこちらから購入できます。
👉【やすまるだし公式WEBショップ】
◯やすまるだしについて知りたい方は⇒やすまるだし5年愛用レビュー

