“今日はもう…無理です”
夫が「1人時間ほしい」と言って外食へ。
わかる、あなたも疲れてるんだよね。
でもこっちは、イヤイヤ期真っ只中の息子と2人きりの夜。
- ごはん作っても食べない(偏食)
- 節約したいから外食は控えたい
- でも作る気力もない。買い物も行きたくない…
そんな “何もしたくない夜”、ありますよね?
そんな日に、私がどうにかこうにか乗り切った「ゆるごはん」たちを3つご紹介します🍚
🍱【1】冷凍唐揚げ+インスタント味噌汁+ごはん=優勝プレート
冷凍庫にあってよかった、唐揚げ。
インスタント味噌汁を添えたら、それっぽく見える!
しかもこの日は、ちょっと奮発していつもより高めの唐揚げを買ってやったぜ…!
こうなったら酎ハイも解禁。
酔えばイヤイヤされても「まあいっか」と思える気がする(笑)
👉 「ラクする覚悟」も、時には必要!
🛒【2】コンビニ弁当で“今日はママの休日”
罪悪感? あるよ、もちろんある。
でも「2歳児と2人だけだし…ね?いいよね?」って、自分に何度もOKを出してレジへ直行。
今日はもう無理なんです。
節約も育児も、1日くらい休んだっていい。
👉 「自分を許す」って、実はすごく大事なスキル。
🥄【3】ピクニックごっこでごはんの空気を変える
もう今日は、「楽しいフリ」でもして乗り切る!
レジャーシートを敷いて、「おうちピクニックだよ〜!」と声をかけてみたら…
子どもがノッてくれて、こっちまで気がほぐれる。不思議✨
実はごはんを買いに行く前に、「ちょっと見てて〜」って夫に子どもを預けて、こっそり買い物へ。
(※夫は“自分だけ外食”の罪悪感でだいたい素直に見てくれる、しめしめ作戦😆)
👉 笑いに変えると、ラクする工夫も前向きに見える!
🌙【おわりに】がんばらなかったけど、ちゃんと生き延びた
今日はお風呂もテキトー、ごはんも手抜き。
でも、子どもと笑えたし、自分も泣かなかった。
それだけで、もうじゅうぶん合格点。
がんばらなかった夜も、
自分を甘やかした夜も、
ちゃんと母として、ひとりの人間として価値がある。
「今夜も、おつかれさま」って、自分に言ってあげてくださいね。

…そんな感じで、今日は全力でがんばらなかった夜でした。
でもね、楽した分、夫にも優しくできた。
そしたら家庭が穏やかで、なんか全部うまくいった気がする。不思議〜😌
\今が旬!一汁一菜にプラスしたい食材/
🍅 トマト
水分たっぷりで夏の体をクールダウン。生で食べても加熱してもおいしい万能野菜。
- 子育てポイント:「赤色入れる係」など、子どもに入れてもらうと楽しい!
- ズボラ活用法:冷湯むき不要!凍らせて皮をむき、煮込み料理にそのまま投入すれば時短&旨みUP。
。