あけましておめでとうございます。
すぴ子です。
新しい年が始まると、つい「今年こそはちゃんとやろう」と気合いが入りますよね。
でも、がんばりたい気持ちはそのままに、ちょっとだけ整えるという選択肢があってもいい。
そんな「ゆるスタート」を応援するのが、一汁一菜です。
🍱 「ちゃんと作らなきゃ」に疲れたら、“ちょっと整う”でOK

おせちやごちそう、帰省での外食など、年末年始は胃腸も気持ちも少しお疲れ気味。
だからこそ、年明けの食事は、がんばらないけど整ってるごはんから始めてみませんか?
例えばこんな工夫で、**“手軽なのに満足感のある食卓”**がつくれます:
- 余ったおせちをちょこっとリメイク
- 白だしや、麺つゆ、昆布だしで味付けを“ひとふりで完成”に
→ 醤油やみりんを量らずに済むから、初心者でも味が決まりやすい◎ - 焼き魚・卵焼きなどシンプルな主菜で“なんとなく和食”
🔸 ポイントは、「これだけでも大丈夫」と思える軽やかさです。
🍲 ゆるスタートにぴったりな食材と味つけのヒント
✅ 整える食材たち
- 白だし・昆布だし・やすまる出汁:迷わない味つけの味方
- 卵・豆腐・根菜・しらす・梅干し:消化にやさしく、栄養も◎
- おせちの残り(かまぼこ・煮物など):リメイク活用でムダなし
✅ こんなアイデアから始めてみよう
- 雑煮風の味噌汁(餅なし)+鶏肉の梅だれ焼き
- 白だし仕立ての根菜味噌汁+豆腐とひき肉のあんかけ
- かぼちゃの味噌汁+鮭のバター醤油焼き+おろしポン酢添え
- とろみ味噌汁+卵チャーハン+ブロッコリーの塩ゆで
→ どれもがんばりすぎずに作れて、ちゃんと整って見える工夫です。
🟠 【おまけ】おせちの残りでサッと作れるレシピ
→ 冷蔵庫に眠りがちな「かまぼこ」や「煮しめ」も、立派な一品に。
煮しめうどん
→ 余った煮物をだしで煮て、冷凍うどんを加えるだけ!
具だくさんでしっかり栄養もとれます。
かまぼこ入り卵とじスープ
→ 白だしでといた卵スープに刻んだかまぼこをIN。ほんのり甘くてホッとする味。
☘️ 気軽簡単にに整える3つのポイント

- 出汁を味方にすると、味つけの迷いから解放される
→ 例:鶏肉にやすまる出汁をふりかけるだけでOK! - おせちリメイクで「無理なく・無駄なく」整う
→ 余ったかまぼこや煮物を、スープやうどんにリメイク♪ - 汁椀・茶碗・メインの3点セットだけで、バランスのよい食事に
→ 品数が少なくても、立派な一汁一菜ごはん!
✍️ おわりに
新年のごはん、ちゃんとしてなくていい。
“ちょっとだけ整ってる”
それだけで、不思議と心にもスイッチが入ります。
「わたしのペース」で始める一週間。
まずはあたたかい汁物と、気負わない主菜から。
ゆるやかなスタートを、一汁一菜で迎えてみませんか?

