
ラップって、地味にストレスを感じませんか?
・うまく切れない
・端が見つからない
・ぐちゃっと絡まる

料理中にこれが起こると、ちょっとイライラしてしまいますよね。
私もずっと「仕方ないもの」と思って使っていましたが、
実家の母から
「これ便利だよー」と言われて買ってみたのがラップカッター

使ってみたら想像以上に快適でした。
正直、もっと早く買えばよかったと思うくらいです。
毎日使うものだからこそ、
小さなストレスが減るだけで料理がかなりラクになりましたよ。
この記事では、実際に使ってみた「ラップカッターのメリット」と
使ってみて少し気になった「ラップカッターのデメリット」などをご紹介します。
ラップが切れないストレス、ありませんか?
ラップって便利ですが、使うたびに小さなストレスがあります。
たとえば…
・ラップがうまく切れずに絡まる
・両手を使わないと切れない
・必要以上に長く出してしまい無駄になる
特に料理中は手が濡れていたり、急いでいたりするので、
ラップがスムーズに使えないだけで地味に疲れるんですよね。

私も何度も
「またぐちゃぐちゃになった…」
と思いながら使っていました。
ラップカッターを使ってみた正直レビュー
思い切ってラップカッターを使ってみたところ、

想像以上に快適でした。
実際に使ってみて感じたことを正直にまとめます。
ラップが絡まるストレスがゼロ
まず一番大きいのがこれ。

ラップが絡まらない。
スライドさせるだけでスッと切れるので、
ぐちゃぐちゃになることがなくなりました。
これだけでもかなりストレスが減ります。
ラップの無駄が減る
意外だったのがここ。
ラップを出す長さが分かりやすいので、
必要以上に長く出すことが減りました。
結果として、ラップの無駄が減った気がします。
デザインがおしゃれで浮かない

私が使っているのは、
白くてシンプルなラップカッター。
キッチンに置いても生活感が出すぎず、
むしろすっきり見える感じです。

冷蔵庫にマグネットで貼れるので、
置き場所にも困りません。
30cmのラップで使っています

私は30cmのラップで使っています。
作り置きや料理の保存をすることが多いので、
個人的には30cmのラップが一番使いやすいです。
大きめのお皿にも使いやすいので、
料理する人には30cmがおすすめかもしれません。

ちなみに有名メーカーのラップでなくても
安いラップでも使えましたよ♪
ラップカッターのメリット
使ってみて感じたメリットはこちらです。
・ラップがまっすぐきれいに切れる
・片手でも使いやすい
・ラップの無駄が減る
・キッチンがすっきり見える
正直、すごく便利な家電!というわけではないですが、
毎日のストレスが確実に減るアイテムだと思います。
「地味だけど快適になる」
そんなキッチングッズでした。
正直なデメリット
もちろん、少し気になる点もあります。
収納スペースを少しとる
普通のラップよりもケースがある分、
少し大きさがあります。

ただ、このサイズがあるからこそ
スライドカッターが使いやすいとも感じました。
置き場所は決めておくと安心
マグネットで冷蔵庫に貼ることができますが、
買う前に
「どこに置くか」
を決めておくとスムーズです。
最初の取り付けに少し時間がかかる
ラップをセットするとき、
最初は少し戸惑うかもしれません。
でも一度慣れてしまえば、
特に気にならなくなりました。
ラップカッターの取り付け方
- ケースを開く
- ラップをセット
- フタを閉める


ラップカッター実際の使い方

- ラップを引き出す
- スライドさせてカット




こんな人にはおすすめ
ラップカッターは特にこんな人におすすめです。
・作り置きをする人
・料理中の小さなストレスを減らしたい人
・ラップがぐちゃぐちゃになりがちな人
ラップは毎日使うものなので、
小さなストレスが減るだけでも気持ちがラクになります。
「なくても困らないけど、あるとかなり快適」
そんなキッチングッズでした。

