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カレーを作った翌日。

またカレーを食べるのもちょっとな……
そんなときは、残ったカレーをカレーうどんにリメイクしてみませんか?
今回は、残ったカレーにやすまるだしの「和風万能だし」を加えて、
出汁香る本格カレーうどんを作ってみました。
だしを取って、カレーを加えて、うどんを入れるだけ。

だしも、やすまるだしの粉末を使えば簡単♪
前日のカレーをそのまま使えるので、最初からカレーうどんを作るよりもずっと簡単です。
⇒今回使用した、やすまるだしはこちらから購入できます
やすまるだしのカレーうどんの材料【2人分】
- 残ったカレー……約300〜400g
- 冷凍うどん……2玉
- 水……300ml
- やすまるだし「和風万能だし」……1包
- めんつゆ(2倍濃縮)……大さじ1〜2
※カレーの量や濃さによって、水やめんつゆの量は調整してください。

※お好みで長ねぎ、油揚げなどを加えてもおいしくいただけます。
作り方
1.やすまるだしでだしを取る
鍋に水300mlと、やすまるだし「和風万能だし」1包を入れて火にかけます。
沸騰したら弱火で3〜4分、だしが出るまで煮出します。
だしが取れたら、だしパックを取り出します。
2.残ったカレーを加える
だしの入った鍋に、前日の残りカレーを加えます。
カレーとだしをよく混ぜ合わせます。
ここで一度味を見て、めんつゆを少しずつ加えます。
カレーやだしの塩分によって味が変わるので、めんつゆは少量から調整するのがおすすめです。
3.冷凍うどんをレンジで温める
袋の表示どおりに電子レンジで加熱。
4.盛り付ける
温めたうどんの、上からカレーだしをかける。
長ねぎをのせたら完成です。


今回はネギを切らしてたので、刻み海苔にしました♪
やすまるだしを加えるだけで、カレーうどんに
残ったカレーを水だけでのばすのではなく、やすまるだしでだしを取ってからカレーを加えるのが今回のポイント。
カレーの味にだしの風味が加わるので、いつもの「カレーうどん」とは少し違った味わいを楽しめます。
前日のカレーを使うので、具材を一から準備する必要がないのも嬉しいところ。
カレーの翌日は、カレーうどん

カレーを作った翌日は、冷蔵庫から残りカレーを出して、やすまるだしで作っただしと合わせるだけ。
あとは冷凍うどんを加えれば、簡単に一食が完成します。
「昨日のカレーをまた食べる」というより、少しアレンジすることで別の料理として楽しめるのもポイント。忙しい日の昼ごはんや、料理をできるだけラクに済ませたい日にぴったりです。
冷凍しておけば、困ったときの助っ人飯にも

冷凍カレーと、冷凍うどんがあれば、困ったときにめちゃくちゃ助かります。
カレーが余ったら、無理に食べ切らずに冷凍しておくのもおすすめです。

私は、残ったカレーを琺瑯容器に入れて冷凍保存しています。
琺瑯容器なら、冷凍庫から出したあと、そのまま直火にかけられるので便利。
私の使ってる琺瑯容器


1食分ずつ冷凍できるちょうどいいサイズなんですよね♪一人のお昼ゴハンにも最適なサイズなんです。
食べたいときに冷凍庫から取り出して温め、やすまるだしで作っただしと合わせれば、簡単にカレーうどんにリメイクできます。
「今日はごはんを作る気力がない……」
そんな日の助っ人として、冷凍しておいたカレーがあると安心です。
カレーはホットクックにおまかせ!

ちなみに、カレーを作るときもホットクックにおまかせ。

ホットクックを購入してからカレーは自分で鍋でつくるなんて努力は捨てました・・笑 それぐらい放置料理の落さに気づいたズボラ主婦です。
材料を切ってホットクックに入れてしまえば、あとは加熱を任せられるので、カレー作りもラクになります。
たくさん作って余った分を冷凍しておけば、
カレーを作る → 余ったら冷凍 → 困った日にカレーうどん
という流れができるので、忙しい日のごはん作りがぐっとラクになります。
ホットクックについての記事:ワーママの救世主ホットクック完全活用ガイド

私はもうこの王道楽ちんルートを使い倒してます 笑
ママだって自由時間が欲しいのですよ・・。
まとめ
今回は、残ったカレーを使って、やすまるだしのカレーうどんを作りました。

粉末出汁を使うので面倒な出汁取りも必要ないのでお手軽に本格的♪
やすまるだしでだしを取ったところに残りカレーを加え、冷凍うどんを入れるだけ。
前日のカレーをそのまま使えるので、カレーうどんのために新しく具材を用意する必要もありません。
「カレーの翌日はカレーうどん」。
残りものを上手に活用して、料理を頑張りすぎない日のごはんにぜひ試してみてください。
⇒今回使用した、やすまるだしはこちらから購入できます

