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秋になると食べたくなる、ほっくり甘いかぼちゃ。

今回は、かぼちゃと鶏もも肉、にんじんを使って、やすまるだしで作る秋の煮物をご紹介します。
かぼちゃの甘みと鶏肉のうまみに、やすまるだしの風味が加わった、ほっとする味わいのおかずです。作り方は、具材を切って鍋で煮るだけ。
難しい工程はないので、忙しい日の夕飯にもおすすめです。
今回は、やすまるだしの「万能和風だし」を使いました。
だしパックの中身をそのまま加えることで、手軽にだしの風味をプラスできます。
今回使用した「やすまるだし 和風万能だし」はこちらから購入できます。
👉【やすまるだし公式WEBショップ】
やすまるだしで作る秋の煮物

材料(2〜3人分)
- 鶏もも肉……250〜300g
- かぼちゃ……300g
- にんじん……1/2本
- やすまるだし……1袋
- 水……400ml
- しょうゆ……大さじ1と1/2
- 酒……大さじ1
- みりん……大さじ1
- 砂糖……小さじ1
※かぼちゃの甘みや、やすまるだしの味に合わせて、砂糖やしょうゆの量は調整してください。
作り方
1.具材を切る
かぼちゃは種とワタを取り、食べやすい大きさに切ります。
にんじんは乱切りに、鶏もも肉は一口大に切ります。

かぼちゃは煮崩れしやすいため、少し大きめに切るのがおすすめです。
2.やすまるだしでだしを取る
鍋に水400mlとやすまるだしを入れて火にかけます。
沸騰したら弱火で2〜3分ほど煮出し、だし袋を取り出します。
3.鶏肉とにんじんを煮る
だし汁に鶏もも肉とにんじんを入れて火にかけます。
沸騰したらアクを取り、しょうゆ、酒、みりん、砂糖を加えます。
4.かぼちゃを加えて煮る
かぼちゃを加え、落とし蓋をして弱めの中火で10〜15分ほど煮ます。
かぼちゃに竹串がすっと通り、鶏肉にしっかり火が通ったらOKです。
かぼちゃが煮崩れないよう、何度も混ぜずに煮るのがポイントです。
5.味をなじませる
かぼちゃがやわらかくなったら火を止めます。
少し置いておくと、煮汁が具材になじみます。

煮汁が多い場合は、かぼちゃを崩さないように気をつけながら、好みの濃さまで軽く煮詰めてください。
やすまるだしを使えば、いつもの煮物も手軽に
煮物をおいしく作るには、だしが大切。
でも、毎回かつお節や昆布からだしを取るのは、少し手間がかかりますよね。

そんなときに便利なのが、やすまるだしです。
今回は、やすまるだしを煮出してから、しょうゆやみりんなどの調味料を加えて煮物を作りました。
だしのうまみをベースにすることで、いつもの調味料を使ったシンプルな煮物も楽しめます。
普段の料理に取り入れやすいのも、だしパックのうれしいところです。
ごはんとお味噌汁を添えて、秋の一汁一菜に

かぼちゃと鶏ももの煮物があれば、あとはごはんとお味噌汁を用意するだけ。
これだけで野菜が充分おぎなえますよ♪
副菜を何品も作らなくても、ほっとする夕飯ができあがります。
かぼちゃの甘みと鶏肉のうまみを楽しめる、秋にぴったりの煮物。料理を頑張りすぎず、季節の食材を楽しみたい日におすすめです。
やすまるだしで、毎日のごはんを少しラクに
毎日の夕飯作りは、献立を考えて、材料を切って、調理して……と、やることがたくさん。だからこそ、だしを手軽に使えると、いつもの料理を少しラクにできます。
今回のような煮物はもちろん、お味噌汁や鍋、炊き込みご飯など、さまざまな料理に活用できます。
秋の食卓に、やすまるだしで作るかぼちゃと鶏ももの煮物を取り入れてみてはいかがでしょうか。
今回使用した「やすまるだし 和風万能だし」はこちらから購入できます。
👉【やすまるだし公式WEBショップ】
◯やすまるだしについて知りたい方は⇒やすまるだし5年愛用レビュー
◯秋のやすまるだしレシピはこちらおおすすめ⇒「やすまるだし」でつくる秋の炊き込みご飯

